ことしは、子ども達にとって初めてのスキーに挑戦。 わたしは、スキーが大好きで、若い頃はスキー場でバイトをしていたりしましたが、今回は十何年以上ぶりです。 ちゃんと滑れるか不安を感じつつ。
家から一時間ちょっとでたどり着けるスキー場。 ことしは大雪に恵まれているので、雪質も良く、最高な南カリフォルニアです。 しかも平日は、リフトが半額! 家計に助かりますね。
なのですが、不慣れなアメリカのスキー場で、こどもたちの仕度も、準備もてこずってしまい、ゲレンデに出れたのは、昼近く。 ブーツをはかせ、板を揃え、歩かせる練習をさせていたら、もうその時点でぐったり。 年のせいなのか、コブ付きのせいなのか。
リフト券も揃えてしまったし、リフトに乗せるまではと、気を取り直し、心を鬼にしてスパルタ指導に励む母。 自分たちからやりたいと言っていたので、むすめたちは半泣きしながらも練習に励みました。
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| 歩く練習 |
一緒に行ってくれた知人のお姉さんの優しい指導も功をなし、1時間ぐらいで何とかボーゲンまで進めたので、そのままリフトへ。 半額だけど、元を取らねば!
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| 初めてのリフト降り |
スピードのコントロールがうまくいかず、何度か転んだ次女も、雪斜面を滑走する楽しさを覚えたのか、持ち前のねばり強さで姉顔負けの上達ぶり。
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| 滑走中 |
一度、昼休憩をはさみ、その後は、結局、皆で、ナイターまで滑りつづけました。 暗くなっても、まだやりたいと、スキーを堪能するむすめたちを見て、今までの子育てのストレスが一気に抜けた気分。 ここまで良く育ってくれた、と。
スキーを家族で楽しむのは、テーマパークに連れて行くよりお金がかかるけど、テーマパークより楽しい! なんといっても、自然と一体感になれるのを味わえる。 そんな気分を味わってもらえたらなー。
感無量に浸りながらも、自分自身、ブランクがあっても結構すべれるもんだ、と自画自賛しつつ、放っておいても勝手に滑り降りてくれるようになった娘たちをお友だちに託し、ゲレンデの頂上へ。
夕焼けと夜景が入り混ざって、山火事のような真っ赤な空が覗いていました。
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| 一回め |
きれーーーー!
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| 2回め |
こんな夕焼けを、おじいちゃんたちに見せたかったな。
そんな想いを交差させながら、ビギナーゲレンデで滑るむすめたちと合流。 未だ楽しそうに滑ってました。 あっという間に滑り降りていくので、リフトのお兄さんから、「早いねー。」とお声掛け。
十分、リフト代の元を取ったようです。
目標は、山頂からみんなでシュプールを描きながら滑降したり、林間コースを降りたりすること!
スノーボーダ-に娘たちを取られないようにしないと、、、。(?)
スキー帰りには、温泉にラーメンがあったりしたら最高だなーと思いつつ、 (本気で、韓国スパに立ち寄ろうかと思ったぐらいです。) カリフォルニアのゲレンデを後にいたしました。 たのしかったー!






