クラススケジュール

2015-04-29

暖かいんだから~♪ ヨガな日々。

ようやく天気が安定してきましたね!



あっという間に4月も後半。



3月、4月は、子ども行事、親族行事が立て続けで、天気も悪い中、怒濤の日々を過ごしました。



自分がどこに居るのか、昨日何やってたんだっけ?と、思い出さなければ日常に戻れないような、そんな状態が続いておりました。



気が付いたら桜も散ってたし。  (^^;)




4月の上旬には、スタジオのイベントである、パークヨガが地元・草加で行われました。




ずっと不安定なお天気が続いていた最中の週末。 



前日まで雨が降り続いており、芝は濡れているわ、水溜まりはあるわ。



大丈夫かな~と、一抹の不安を抱えてはいたのですが、前日の午後には雨も止み、気温はぐんぐん上昇。



そして、当日朝は快晴! 



心配していた土も、ぐちゃぐちゃという事態は免れ。  ほどよく乾き、しっとりとした爽やかな朝を迎えました。



お天気の良さからでしょう。   飛び入りの生徒さんもたくさんおみえになりました。



あの心配は何だったんだろうというぐらいのお天気の良さ。



あっつーーーーい、外ヨガ。    太陽礼拝となりました。


スタジオHPより拝借! (^^:)

お天道さまの恵に改めて感謝!   



この翌日から再びどしゃ降りの雨が続きました。



昨日は一体何だったんだろう、と、不思議な感覚を味わい。  もともと、晴れ女気質ではあるのですが、威力を発揮したかしら?



本当にラッキ-な外ヨガイベントでありました。






その翌週には、スタジオ側からの施しにより、マタニティヨガの講習会。     いつでも妊婦さんに対応できるよう、改めて学ばせていただきました。



先日の土曜日には、生徒として、ヨガティーチャーとして、参加させていただいていた、4ヶ月間に渡ったティーチャートレーニング第一期生の卒業式。






卒業試験として、1時間のティーチングが行われたのですが、研修生の皆さん、本当に素晴らしいティーチングをしてくれました。



わたしも改めていろいろ学ばせていただいたり、考えさせていただいたり、日本で受ける初めての日本語でのトレーニングに毎回、ワクワクしながら参加させていただきました。





「楽しい」と、感じたトレーニングは、初めての体験で。    地元ならではのアットホームなトレーニング。  厳しければいい、っていうもんじゃないんだな、っていう感覚を味わったトレーニングでした。



第二期は、5月9日から始まります。  ご興味ある方、スタジオHPをご参考くださいませ。  わたしもちょこちょこ、顔を出す予定です。




その翌日には、またまたスタジオイベントで、何とアシュタンガのWSが行われました。


ゲストティーチャーは、アシュタンガ界で知らない人はいないでしょう。   更科有哉先生。

またまたHPよりご拝借。(^^;)

東京で行われていた、オーガニックライフヨガで講師を終えられ、草加のスタジオにお越しいただけました。 (スタジオオーナーご尽力の賜物です!!)


私自身はアシュタンガはあまり好みではなく、数回クラスに出席しただけで、こりゃダメだ、と、アシュタンギーにはなれなかったのですが。


今回ご縁があり、こちらのアシュタンガヨガ初心者向けWSに参加させていただいて、何と、自分のやっていたヨガ、教えていたヨガは、実は、アシュタンガに繋がっているではないか、と。


驚きの発見を致しました。



アシュタンガは喉から音を鳴らす、ウジャイ呼吸ですが、わたしはそれがヴィンヤサ(フロー)ヨガの当たり前の呼吸であると思っておりました。    アメリカでのヴィンヤサクラスでは生徒さんから音が聞こえてくるのが当たり前でしたし。  ヴィンヤサの元を正せばアシュタンガから来てるわけですが。



日本でヨガをやるようになり、日本でのヨガクラスで生徒さんの呼吸の音が聞こえないことに、実は不思議を感じていたのです。  (たまたま参加したクラスがそうだったのかもしれませんが。)



スタジオでトレーニングを取ったことにより、 腹式でやっているハタヨガの場合、音は出さないのが基本ということが明らかになってきて、どこまでウジャイ呼吸をクラスの中に取り入れていいのか、定まっていない自分が居たのですが、いいタイミングで呼吸法をおさらいできたので、今後の教えるクラスに於いて、フローに入った流れでは、ウジャイ呼吸を取り入れていこうと今まで曖昧になっていた部分をクリアにすることができました。



他にもわたしの教えている太陽礼拝ABは、アシュタンガそのものですし、最終ポーズの目標はアシュタンガポーズです。  でも、それだと、普通の人にはまったく無理ですし、ケガだらけになりますし、一般的ではないので、そこに、アイアンガーのアライメントをがっちりはめこみ、シークエンスを体に論理的に動かせるよう、組んでいるのが私のクラスです。  元を正せば、最初に取ったアメリカヨガワークスのトレーニングからのものになっているんですよね。


そんなことを更科先生からアシュタンガの基本をおさらいして、気付くことが出来ました。



更科先生のWSを受けた同日午後には、その東京で開催されていた、オーガニックライフヨガ会場へ。



何時に行けるかはっきりしていなかったので、特にクラスの予約も取らず、初めての参加だったので雰囲気だけ見に行ってみよう、という気持ちで赴きました。



場所は神田。  廃校になった小学校を利用してアートセンターとして生まれ変わったような会場で、いい雰囲気でしたねぇ。





ヨガクラスは、体育館を使ったり、屋上の芝の横に設置されていたり、屋外イベントももちろん屋上にて。

体育館


屋上会場




天気も良く気持ちの良いヨガな雰囲気を味わうことが出来ました。




戦利品(?)。











Real Stoneの、 足先、かかと穴あき5本足ロングソックス。  滑り止め付♪















ヴィーガン用、ソイフィレ。 


カリフォルニア滞在中は、ヴィーガンレストランが近所にあり、時折お世話になっていました。


ソイフィレで作ってあった、チンジャオロースとか、とてもおいしかったです。






その日の晩は家族と合流。  イベント続きで疲れてしまったので、夕飯作りはパスさせていただき、この流れはやっぱり、インドなカレー??? と、ナン、ラッシーが食せる地元のカレー屋さんへ。




なんだか甘ーーい。  ナンもカレーもラッシーも日本人に受けるような味付け。



辛いの苦手な次女にとっては最高だったようで大喜び。   ま、いっか。






怒濤の日々も一段落してきたので、GWは、ぐちゃぐちゃになった家の片付け、春の大掃除に励みマス。  (^^)/



2015-03-10

春なんだけど、、。

3月も半ばに近づき、気温差は激しいものの、確実に春は近づいてきているんだな、と、日々、肌身で感じています。


去年から今年にかけて、子ども関係の行事やら何やらかんやらで、途中、体調不良を感じることもしばしば。


特にカリフォルニアから日本に戻ってからの過去2回の冬の経験、1-2月の体調不良は否めず。


3月に入って、ようやく子ども関係の行事にゴールが見え始め、陽気もよくなってきつつある昨今。



体調も戻り始めるかしら、と期待しつつも、新たに感じる、 お体をざわつかせるこの気配。


何でしょう。


やはり。


「花粉」


なのでしょうか。



何だか、今日のような大雨降ったあとの、晴天の、小風そよぐ春うららかとも思える日ヨリにも関わらず、窓を開けたくなる衝動が起きない。



開けたらサイゴのような。



ざわつく気配。



窓を閉めているのに、お顔が何だか、こそばゆい。  



お目々がゴロゴロする気がする、、、。



勇気を出して、ベランダの手すりをなぞってみる。



ザラザラザラ。



やっぱり。



ヨガクラスの生徒さんとも、そんな花粉情報やらアレルギーやらの会話で花が咲きました。



昔はこんなにひどくなかった。



年輩の方で、アレルギーに苦しんでいる人なんて少ないでしょう、と。



アレルギーに敏感かどうかで年代までわかってしまうような、この話題。



原因は。



やっぱり。



日本にはびこる、



「添加物」??????




と勝手に思い込んでおりますが、免疫下げている一因のひとつには間違いないでしょう。



とはいっても、この日本の環境で、添加物ゼロ生活を目指すのは、めまいがするほど、程遠い。



ましてや子どもを抱えていると、社会の一員として、うろつく子どもを完全自然食品の中で育てるのは、ある一種の宗教的要素を含めなければ、本当に難しい。



そこで、最低限ながら、添加物の知識を入れ、どう対応していったらいいのか。



自分なりに対処していこうとお取り寄せしてみた書籍がこちら。↓






ゆっくり目を通せる時間が取れなくて、まだほんの触りしか読んでいませんが、しっかりと身につけ自分のものにしたいと考えています。



気になる内容はブログにアップできたら、いいな、と。





上記の本に合わせて最近、手に入れた書籍は、こちら↓。





こちらは、今参加させていただいているティーチャートレーニングの課題本です。



ヨガのトレーニングにこの手の課題本は非常にめずらしく、どんな感じだろう?と、最初は図書館で探し求め、内容に触れたのですが、これがおもしろい!!!!!!



間違いなくヨガに直結している内容で、実践的。  しかも自分にもクラスにも使えて応用できる!と、即断で購入。   自分の手元に置いて、何度でも読み返したいと思いました。



今、本が手元にあり、パッと開いたページの一部のくだりを紹介。


”病気をかかえた人がどんな人生をおくるかは、自分の心と体を理解できるかどうかにかかっています。

自分の健康状態に希望をもち、できる限り病気を楽観的に受けとめるだけの能力が必要なのです。

自分の体に注意を集中し、自分の体が発している多くのメッセージに耳を傾け、癒しと健康維持のための内なる能力を開発しなければなりません。

責任をもってこのメッセージを受けとめることが、医者や薬による治療をより効果的にする最良の方法にもなるのです。
 
そして、ここで登場するのが、「マインドフルネス瞑想法」なのです。  この瞑想法は、こうした努力に力と実体を与え、疾患や異常に対する治癒力を促進させるのです。”



そして、次の章からは、この瞑想法実践の説明が入ります。


この本には、何もずっと座ってじっとしていることだけが瞑想ではない、と述べられています。


いろんなやり方の瞑想をしていくことによって、確固たる生きる力を養っていくといった内容が展開されてます。


こんなワクワク感満載な課題本を取り入れてくださった、トレーナーのかよ先生に改めて感謝!



本の内容をここに来ていただける方にシェアすべく、少しずつ、紹介していくつもりです。




さてさて。


いよいよ迫り来る桜の季節に向けて。



花粉に負けず、しなやかに日々を過ごしていきたいものです、、、。