クラススケジュール

2010-08-19

キャンプの続き3

さっむい夜をテントで過ごした朝は、たき火が恋しくなるようです。










ふたりでごしょごしょ。 あの手この手で火をつけようと試みています。



 






付いたぁ~!!
火遊び成功です。





朝の雑炊を食べた後は、早々とキャンプ仕舞い。











いやー、キミ、よくがんばった!




そして、マンモスレイクの象徴である、像?象にご挨拶。







ここからシャトルに乗り、Devils Postpile (デビルス・ポストパイル)へ。  こちらに日本語での詳しい説明が、、、。



ここで長女、デジカメを落とし壊す。
うーーん、デビルの仕業か、、。



この辺りは、「自然保護の父」もしくは、「環境保全主義者」と呼ばれる、ジョン・ミューア 、
そして写真家であるアンセル・アダムスの庭です。












ジョン・ミューアは、 シエラネバダをこよなく愛し、神聖なまでに美しい山々の連なりを「光の山脈」と表現したそうです。


 
 



(ジョン・ミューア像と共に)




そんな近くのトレイルを歩き。












レインボーフォールズという、まさしく虹の滝にたどり着きました。


圧巻でした。


そして、デビルス・ポストパイルを後にしてからは、ひたすらルート395を南下。


現実の世界に戻ったのでした。
  

自然と共に過ごした体の細胞は活性化。   次のキャンプ計画がたのしみです。 今度はテントのポールを忘れないようにしなくては!













2010-08-17

キャンプの朝のはじまりは、あっまいココアです。

普段よりも甘いので、目見開き飲みです。  




飲みきった-!



朝食のあとは、湖を散策。

山からの雪解け水が直接流れ込んでいるので、どこまでも透き通り美しすぎ!


底まで透けて見えます。




今度は上から。



湖面から。



大小さまざまな湖が点在しているので、湖めぐりで忙しいです。
山には雪渓が残っており、滝も見られます。



翌日は、山に登って1時間。 
人の足か動物しか踏み入ることの出来ない湖を求めハイキング。




結構なこう配にも関わらず景色の美しさに、とりあえずがんばるむすめ。








オーマイガーーー! (oh, my God!!)



「上高地よりもきれい!!!」と思わずおたけびを上げてしまいました。




ごみひとつなく、踏み荒らされることもなく、
ただただ溶け合うかのようにたたずんでしまえる光景です。



まさしく妖精でも出てきそう。







夕方には、5時間も6時間もかけて北までやってきた理由のひとつ。
天然露天温泉へ。






ブクブクとお湯が沸いてます。 硫黄の香りで充満。





川上からは、冷たい水が入り込み、下流では温泉がわき出ています。



この辺りは、湖同様、いくつもの天然の温泉がわき出ており、露天風呂を作りあげています。
露天風呂めぐりは最大の目的です。


 次の温泉へGO!



途中、牛の大群と遭遇。
 


別の露天風呂へと続く道。
 むすめたちは、車を飛び出すやいなや、走ってどんどん行ってしまいました。






 写真を撮りつつ、たどり着いてみると先客でいっぱい。


前回訪れた際は、男女問わずヌーディストであふれておりましたが、
今回はみなさん、水着着用のご様子。 ちょっと安心。
 いくら自然と溶け合うなんて格好いいこと言っても、小心者ざます。



だっぶりと温泉に浸かります。 
あは~。  極楽。




 帰りは夕暮れ。 星空の下の温泉も憧れですが、子連れなんで控えておきます。




まだまだキャンプは続いています。