クラススケジュール

2015-03-10

春なんだけど、、。

3月も半ばに近づき、気温差は激しいものの、確実に春は近づいてきているんだな、と、日々、肌身で感じています。


去年から今年にかけて、子ども関係の行事やら何やらかんやらで、途中、体調不良を感じることもしばしば。


特にカリフォルニアから日本に戻ってからの過去2回の冬の経験、1-2月の体調不良は否めず。


3月に入って、ようやく子ども関係の行事にゴールが見え始め、陽気もよくなってきつつある昨今。



体調も戻り始めるかしら、と期待しつつも、新たに感じる、 お体をざわつかせるこの気配。


何でしょう。


やはり。


「花粉」


なのでしょうか。



何だか、今日のような大雨降ったあとの、晴天の、小風そよぐ春うららかとも思える日ヨリにも関わらず、窓を開けたくなる衝動が起きない。



開けたらサイゴのような。



ざわつく気配。



窓を閉めているのに、お顔が何だか、こそばゆい。  



お目々がゴロゴロする気がする、、、。



勇気を出して、ベランダの手すりをなぞってみる。



ザラザラザラ。



やっぱり。



ヨガクラスの生徒さんとも、そんな花粉情報やらアレルギーやらの会話で花が咲きました。



昔はこんなにひどくなかった。



年輩の方で、アレルギーに苦しんでいる人なんて少ないでしょう、と。



アレルギーに敏感かどうかで年代までわかってしまうような、この話題。



原因は。



やっぱり。



日本にはびこる、



「添加物」??????




と勝手に思い込んでおりますが、免疫下げている一因のひとつには間違いないでしょう。



とはいっても、この日本の環境で、添加物ゼロ生活を目指すのは、めまいがするほど、程遠い。



ましてや子どもを抱えていると、社会の一員として、うろつく子どもを完全自然食品の中で育てるのは、ある一種の宗教的要素を含めなければ、本当に難しい。



そこで、最低限ながら、添加物の知識を入れ、どう対応していったらいいのか。



自分なりに対処していこうとお取り寄せしてみた書籍がこちら。↓






ゆっくり目を通せる時間が取れなくて、まだほんの触りしか読んでいませんが、しっかりと身につけ自分のものにしたいと考えています。



気になる内容はブログにアップできたら、いいな、と。





上記の本に合わせて最近、手に入れた書籍は、こちら↓。





こちらは、今参加させていただいているティーチャートレーニングの課題本です。



ヨガのトレーニングにこの手の課題本は非常にめずらしく、どんな感じだろう?と、最初は図書館で探し求め、内容に触れたのですが、これがおもしろい!!!!!!



間違いなくヨガに直結している内容で、実践的。  しかも自分にもクラスにも使えて応用できる!と、即断で購入。   自分の手元に置いて、何度でも読み返したいと思いました。



今、本が手元にあり、パッと開いたページの一部のくだりを紹介。


”病気をかかえた人がどんな人生をおくるかは、自分の心と体を理解できるかどうかにかかっています。

自分の健康状態に希望をもち、できる限り病気を楽観的に受けとめるだけの能力が必要なのです。

自分の体に注意を集中し、自分の体が発している多くのメッセージに耳を傾け、癒しと健康維持のための内なる能力を開発しなければなりません。

責任をもってこのメッセージを受けとめることが、医者や薬による治療をより効果的にする最良の方法にもなるのです。
 
そして、ここで登場するのが、「マインドフルネス瞑想法」なのです。  この瞑想法は、こうした努力に力と実体を与え、疾患や異常に対する治癒力を促進させるのです。”



そして、次の章からは、この瞑想法実践の説明が入ります。


この本には、何もずっと座ってじっとしていることだけが瞑想ではない、と述べられています。


いろんなやり方の瞑想をしていくことによって、確固たる生きる力を養っていくといった内容が展開されてます。


こんなワクワク感満載な課題本を取り入れてくださった、トレーナーのかよ先生に改めて感謝!



本の内容をここに来ていただける方にシェアすべく、少しずつ、紹介していくつもりです。




さてさて。


いよいよ迫り来る桜の季節に向けて。



花粉に負けず、しなやかに日々を過ごしていきたいものです、、、。



2015-02-03

節分・ヨガな日々

昨日は節分ということで、次女と恵方巻をこしらえました。


アメリカ時代から節分は、いろんな形で毎年行ってきた行事のひとつです。


こどもたちが小さかった頃は、出来るだけ日本語に触れさせたいと、日本人親子グループを形成し、それこそ、鬼に扮した親相手に公園で豆まき大会を催したり、家での豆まきはもちろん、恵方巻作りもやってきました。



最初に恵方巻作りを提案してきたのは、関西人のママ友で、関東人のわたしにとって、その頃は「恵方巻?? それは、そのお友だちのオリジナルなの?」 と思ったりもしていましたが、関西人のお友だちは、関東人が恵方巻を知らないことに逆に驚いていました。



そうこうしているうちに恵方巻は全国区になったようで、今では当たり前のように回転寿司やさんで販売され、スーパーではお寿司にとどまらず恵方巻ロールなるロールケーキのようなものが発売されたりしてますね。



そして今年の恵方は、西南西。



恵方巻をかぶりつく前に方角を確認すると、富士山の方向だよ、と娘が教えてくれました。




我が家からすると、まさにドビンゴの富士山位置。


ほぼダイヤモンド富士













日本に折角戻るなら、富士山が拝める場所で生活がしたい、と探し求めた今の住居です。



冬はとてもきれいな富士山や遠く南アルプスまで望むことができて、山好きのわたしにとっても至極、心休まるひとときです。


そんな日本人の心の信仰ともいえる、富士に向かって恵方巻を黙ってがぶり。



感無量な節分な晩でした。    (鬼はさすがに出なかった。)




そして最近はヨガな日々に明け暮れております。




お手伝いしたスタジオセレニータさんのヨガアライアンス200時間指導者資格認定スタジオとしての申請も、あっという間に審査が通り、無事、スタジオとしての格を上げました!!!!!   YES!

 http://yoga-serenita.com/teather



そして現在のトレーニングに参加させていただいていますが、為になることばかり。


こうして日本でヨガ指導者のひとりとして、新たな一歩を踏み出すことができ、学びの機会に参加させていただき、先生方との横のつながりも感じ得る今日この頃は、改めて深いご縁とお導きに感謝な日々です。


先週のトレーニングは、千葉から整体の先生がいらっしゃり、体の歪みのメカニズムについて講義しに来て下さいました。



そのときの様子はこちら↓

http://ameblo.jp/keisukeism/

(アメーバID持っていないので、コメント残せず、すみません!)







そして、またまた嬉しかったこと!


それは、スタジオとは別に主催させていただいているコミュニティセンターでのヨガクラスが目出たく一年を迎えました。







何と、写真に写っている黒板のご案内は、今まで手書きだったのです。 


一年間。


毎週クラスを行い、2年目に入り実績を認めていただいたのでしょうか。


ちゃんとした既成の案内標識に変わっていました!!!!!



あまりの嬉しさにパチリ。


調子に乗り、クラスも撮影させていただいちゃいました!












この日は、もう少し踏み込んだヨガの世界に入り込んでみたい方を対象にチャクラワークショップも開催。


そしてお時間に余裕のある方は、クラス後、新年会を兼ねたランチに参加してくださいました。



ご縁に夢中で、お写真撮り忘れちゃったな。



一瞬一瞬を大切に、新たなご縁を大切に育んでいきたいと思います。



こちらは、椅子ヨガを日中のスタジオクラスで実践してみた日です。
























お顔が映らないよう配慮してますが、生徒さんに断り忘れてしまったので、問題ある方、ご連絡ください!!!!! (って、このブログの存在はそんなに公になっていませんが、、、。)


こちらのクラス、アロマオイルと共に、使えるだけの用具を使って、リストラティブなどもやっていくつもりですので、ご興味ある方は是非、ご連絡くださいませ。  (毎回やる訳ではありませんので、、。)



そんなヨガな日々の昨今でありました。



ps。 あーそうそう、スタジオHPの紹介ポーズのモデルさんをやらせていただき、顔が出来るだけ映らないような感じで (^^;)載せていただきました、、、、。

http://yoga-serenita.com/fumin
http://yoga-serenita.com/14089486360867