クラススケジュール

2012-09-06

帰国

残暑厳しき日本、皆さま如何おすごしでしょうか。


この夏、念願の本帰国を果たしました。




20代で留学の為、アメリカに渡り、その後伴侶を得、家族を得、異国の地で子育てにいそしみ、合間にヨガに出会い。 それでも、


「いつかは日本に帰る。」


という想いは変わらず。  20年弱の時を経てようやく日本に根付くことができました。  感無量です。


今の日本に土着することができたこと。 



深いお導きの愛を感じます。


牛久の大仏


















何もかもが新鮮で、魂の底から喜んでいる自分。    


田んぼの匂い、電車の匂い、セミの鳴き声、ホームのざわめき。  


もうすぐ刈り取り















雑踏の中に身を投じていると、浮いているんじゃないか、怪しい行動を取っているんじゃないかとドキマギしているのも確か。



今後は少しずつ自分のペースで、アメリカでの経験が活かせるようなヨガ活動にいそしんでいけたらと思っています。



足慣らしと言っては何ですが、"Hello Yoga in Japan" さんのヨガ翻訳ボランティアに参加し始めました。



いきなり頂いた編集原稿が、 "How to Earn More Teaching Yoga".  


 「どのようにしたらヨガで稼げるか」



の分析内容です。 (^^;)


いやいや、ここまで導かれるとは、、、、、。 






只今の関東、激しい雷雨の夕立ちが始まりました。   娘たちの帰宅を心配しつつ、こんな日本も悪くない、とつくづく思います。



東京スカイツリー






2012-07-06

アラスカキャンプ




念願の念願の念願のアラスカへ呼ばれてキャンプして来ました。


通り雨に見舞われることもありましたが、雨が降っている間は必ず屋内におり。


雲で覆われることが多いと言われ、観光客の30%しか拝めることが出来ないと言われるマッキンリーもしっかり拝観。



たくさんの野生動物にもめぐり会うことが出来ました。


カリブー



クマの親子・後ろの雪渓で子熊がすべり降りてきてます。



リンクスと呼ばれるめずらしい猫。



















































































































ムースのカップル・朝ごはん中















空高く色鮮やかな季節だったので、それはそれはきれいなアラスカでした。

デナリ国立公園内





デナリでキャンプをした後は、キーナイ国立公園へ移動。  何せ初めてのアラスカなので、普通の観光地をまわるのが精一杯です。   星野道夫さんの世界を追うなんて夢のまた夢。




こちらでは良く歩きました。  これは氷河のすぐ近くまでトレッキングしたもの。 ここから車で5分下ったところで、キャンプしました。





ここのキャンプ場は予約無しの行き当たりばったり専用者キャンプ場。  無料。  トレーラーキャンプなどは禁止のテント利用のみのキャンプ地でしたので、それはそれは静か。


キャンパーのマナーもすこぶる良く、ヨーロッパなどからのキャンパーとも知り合いになり夜のキャンプファイヤーも旅人同士で囲み合いました。


炊事場は統一されており、整備の整った新しいキャンプサイトのようでした。  予約入れずに行き当たりばったり挑戦をして良かった!!!!  これは一種の賭けに近い行いでした。


獲れたてのサーモンに白魚。  BBQにして夕食です。



海へのトレッキング


宮崎駿の世界です。

氷河のかけら。

氷河船から。


絵はがきのような美しさでした。



あっという間の念願のアラスカでした。  



全ての取り計らいに改めて感謝。